高円宮杯s1リーグ 西武台0-1西武文理

平成24年5月20日〔日〕高円宮杯U-18リーグ第8戦、西武台対西武文理の試合は西武台第二グラウンドで10時キックオフ。天候は晴れ。初夏の風が心地いい。前半3分、菅原のFK。川又のヘディングシュート。セオリー通り叩きつけたがGKに弾かれる。7分、菅原の裏へのスルーパス。小布施が抜け出しシュート。バーに当たって跳ね返る。今日は西武台にツキがない。9分、稲原が奪って泉にパス。松山が泉とのワンツーで抜け出す。松山がシュート。GKが弾く。今日の文理のGKは反応がとてもいい。25分、最終ライン垣内から小布施。小布施から.松山。松山から小澤。小澤が裏にロングパス。菅原が抜け出しループシュート。GKがっちり。26分、小澤のロングパス。菅原がダイレクトパス。これか絶妙の小布施のパスになった。小布施がGKと一対一。シュート。GKが弾く。こぼれ球を稲原がシュート。DFが駆けつけて弾く。運命の前半ロスタイム、西武台側ゴールエンドぎりぎりからの西武文理16番のロングスロー。知久が競るも10番が後にそらす。さらに川又が防ぎに行くも14番が後にそらす。稲原のマークが外れる。11番が押し込む。魔の一瞬だった。点を取られる時はこんなものだろう。すぐに前半終了。後半に入って9分、泉から赤川にいいボールがでる。赤川から小布施。小布施のクロスボール。赤川は届かない。松山はDFに囲まれて手も足も出ない。菅原が走り込んでシュートする一歩手前で10番にクリアされる。後半28分、最終ライン川又からのスルーパス。菅原がもらう。小布施に渡す。小布施がバランスを崩して転倒。倒れながらも三沢に渡す。三沢のスルーパス。菅原がもらってシュート。GKに止められる。このあたりから西武台の怒涛の攻撃が続く。32分、大野のロングスロー。泉が敵を背負いながらポストプレー。赤川が走り込んでくる。シュート。GKが横っ飛びでボールをキャッチ。西武台イレブンが焦り始める。前へ前へ蹴るだけの単調な攻撃になってきている。これでは西武文理の攻撃パターンと同じだ。簡単に跳ね返され、カウンター攻撃を受ける始末。カナリアが歌を忘れてしまった瞬間だ。後半ロスタイム、松山が仕掛ける。クロスボールを上げる。文理DFが跳ね返したところで無情の笛は時を嫌わず。ピッピー。西武台は西武文理に歴史上、初めて負けてしまった。浦和東との勝ち点差が8と広がりますますプリンスリーグが遠くなってしまった。


































































